うつ症状がひどすぎて、不安になっていませんか?

(c) ella|画像素材 PIXTA
PMSのうつ症状は本当に辛いですよね。
わけもなく不安になったり、突然泣き出したくなったり、ひどい時には死にたくなったり…。
生理前以外はケロッとしているから、周囲もなかなか理解してもらえないし、病気でもないから休んだりもしづらい。そのうちに、自分は本当に病気なんじゃないかと不安になったりしていませんか?
ただ、うつ病とPMSのうつ症状には、はっきりとした違いがあり、自分でも診断が可能です。
心配になったら次のチェックリストを見て、判断してみてくださいね。
うつ病とPMSのうつ症状の違い
PMSのうつ症状には、こんな特徴があります。
PMSのうつ症状の特徴
- 生理の2週間〜10日前になると落ち込む
- 生理が始まる(もしくは終わる)と同時に、元気になる
- 食欲が増える
- 体重が増える
- 眠くてしょうがない
- 何時間でも眠れる気がする、眠っていたい
一方、うつ病のうつ症状にはこんな特徴があります。
うつ病の特徴
- 生理前だけでなく、1ヶ月以上ずっと落ち込みが続いている
- 食欲が落ちた、食べたくない。
- 体重が減った
- 眠りが浅くなった、うまく眠れない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 常に、何もしたくないと思ってしまう
今心配に思っている症状はどちらに近かったでしょうか?
もしも、PMSによるうつ症状に近いけれど病院へ行こうと思っているなら、必ず、婦人科を受信するようにしましょう。
PMSとうつ病は根本的な原因が違うので、どちらも薬を飲んでも改善しないことが多いのです。
ただ、婦人科でもきちんと病院を選ばなければ、PMSのうつ症状に対して理解がある病院というのはとても少なく、低用量ピルを処方しておしまい、という病院が大半です。
比較的まともに見てくれる病院も増えてはきていますが、それでも、とりあえず漢方を処方してくれるだけ、というところも少なくありません。
病院選びは慎重に、しっかり評判を調べてから受診しましょう。
わたしは、10年以上悩んできたPMSのうつ症状を、結局自分で見つけたサプリメントで改善しました。
